一人での就活は限界がある

 学校に在校している時は、学校が求人を用意してくれたり希望があれば資料を取り寄せてくれたりと色々してくれます。しかし学校を既に卒業していて学校からの支援が得られない場合、全て自分で一から始めなければなりません。その努力が膨大なことはわかっていますし、応募すれば必ず採用されるものではありません。そのために就活を躊躇してしまう場面もあるかと思います。

 

 そこで、フリーターや既卒の場合はまずは就職を応援してくれるような機構、例えばハローワークなどに出向いてみましょう。

 

ハローワークで得られるもの

 ハローワークは、就職を応援してくれる機関として一番有名処ではないでしょうか。何も、行って直ぐ登録をして企業に応募する必要はありません。学校を卒業したにも関わらず定職につけなかったということは、履歴書や面接の言動などに何かしらの問題を抱えていることが往々にしてあります。

 

 これを解決するのがハローワークの仕事です。職員に頼めば履歴書の添削や面接練習など、就職の基本的なことはすぐに教えてもらうことができます。また、希望があれば履歴書の書き方シートでしたりビジネスマナー一覧のようなプリントも配布してくれます。

 

最後に

 ハローワークに登録をしても、どこの企業を受けるかは完全に個人の自由です。ですので、ハローワークで就活スキルを磨いてからハローワーク以外の求人に申し込むこともできるのです。

 

 そこに制約はないので、自分に何が足りないかを職員とのカウンセリングで把握しながらハローワークを活用することをオススメします。